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カルティエとは

カルティエとは1847年フランス・パリで創業した高級時計、ジュエリーブランドです。
結婚指輪・婚約指輪で女性に人気のブランドですが、時計や自動車などのデザインで男性にも人気のあるブランドです。
ハリーウィンストン、ティファニー、ブルガリ、ヴァンクリーフ&アーペルと並んで世界5代ジュエラーと呼ばれています。
1993年に革製品、ライター、筆記用具などを扱うリシュモングループの傘下に入りました。
1974年、日本で初めてのブティックが原宿・バレフランス2階にオープンしました。
1980年代後半まで日本市場では「カルチェ」と表示されていましたが、それ以降は本国や英語圏市場の発音に近い「カルティエ」に統一されています。
今、現在日本の直営店店舗は37店舗あります。
1979年に事業の再編成が行われ、パリ、ロンドン、ニューヨークの親会社としてカルティエ・モンドが設立されました。
ジョセフ・カヌイが社長に任命されました。
1984年にカルティエ現代美術財団が設立され、現在はパリ14区のラスパイユ大通りに位置しています。
代表的な製品には、愛を表すピンクゴールド、友情を表すホワイトゴールド、忠誠を表すイエローゴールドの3連リングのトリニティリングや、世界最初の一般的量産時計と言われているサントスウォッチ、パリの解放を記念して作られたタンクウォッチがあります。
安室奈美恵さんが結婚指輪で選んだ事で流行ったラブリングや、カップル同士で付けることが流行ったラブブレスなども有名です。
ラブリングには30種類以上あり、安価な物では132000円からあります。
安室奈美恵さんの選んだ物は24万台のイエローゴールドですが、シルバーやピンクゴールドなどカラーも豊富にあります。
デザインもどんな指にも似合うボリュームのあるデザインです。
ラブブレスもカップルで付けることが流行り、華奢なデザインなので重ね付けも出来るのでプレゼントで選ばれました。
今でも人気があり、中古でも取引があとをたちません。
また、ジュエリーや時計以外にも自動車メーカーのリンカーンのタウンカー最上級グレード「デザイナー・シリーズ」の内外装デザインをグッチ、ビル・ブラスやエミリオ・プッチなどと並んで担当しています。
少女漫画の「別冊フレンド」に2000年~2004年に掲載されていた末次由紀の「エデンの花」では主人公の兄がお金を貯めて購入した憧れの時計として「パシャC」が出てきます。
末次由紀は、2008年~「BE・LOVE」で連載中の「ちはやふる」の作者です。


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